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20050809

劇場版

【カテゴリ:雑記】
【コメント】

シャンバラに往ってきました
鋼の錬金術師「シャンバラを征く者」見てきました。妹と。行こうよと言ったらいいよといってくれたなんてステキマイシスター。
微妙にネタバレなのでご注意ください。伏字にするなんて親切な真似はいたしません。
やっぱり鋼は映像が綺麗だと思いました。第一次第二次ポスターみたいな絵も好きです。DVDの表紙みたいな感じの。けどアニメもやっぱり綺麗。ただちょっとみんなの顔色が悪い気がしたかも。戦争中だからとか、そんな雰囲気があったのかもしれない。
ストーリー自体は何か無理あるなぁとか(アルの特技って言うかあれは既に錬金術ではない!と思う)、あれエンヴィーそれだけなのとか、あれそうなるのとか(ミュンヘンのアルが死んだのとか・・・)結構ありましたけども楽しめました。ただショックなのはイズミさんが亡くなってたことですか。好きだったのに。
大いなる蛇さんはエンヴィーの真実の姿なんですか。ドラゴンじゃないよね、あれは蛇。ちょっと頭だけドラゴンぽくした蛇。しかも全体的にみて痛々しいポジションで結構エンヴィー好きなんでそこは微妙。ていうかアニメ見てないとあれは分からないね。アニメ最終話はチラ見だったのでよく覚えてなくてその前とかのエンヴィーがどんなんだったのかとか、なんでエドをねらうのかとか、さっぱりです。忘れました。ホムンクルスだから、って言う一言で片付けるには難しすぎるんではないでしょうか。エッカルトさんは動機にいまいち説得力が感じられない・・というか。追い詰められたとか、戦時中だとか、そんな要素が揃ってたらそう言う考え方するのかもしれないけれど、本当にあるのかどうかすら分からんような世界を壊そうとかね、いやほんとにあったけどさ、やろうと思うのかな。彼女は魔術というものを使うし、恐怖って言うか憧れの方が強かったんではないかと思うわけです。どう足掻いても自分は辿り着けないから、壊してしまえ。そう言うと子供みたいだけど。不確定不安定極まりないことにこだわってマイナスに持っていこうとするくらいなら、もっとそれをプラスに考えるようにしたが良かったんではとね。エッカルトさんは人間をちょっと極端に表した人なのではないだろうか、と思う。
北部に飛ばされたのか志願したのかわからんがマスタング氏は随分と老け込んだようです。エドワードさんも吃驚です。でも二度と会えなくなってしまうのでロイエド推奨のお嬢さんたちには美味しく悲しいことなのではないでしょうか。逆に幼くなったアルフォンス君の格好はエドワードさんのコスチュームプレイにしか見えません。すぐ見つけてもらえるようにわかってもらえるようにって言っても限度があるだろ!いやほんとに。結局最後はついてきちゃうしもうアルエドは好かんのに。いやエドアルならいいけど。肉体美を披露してくれたアームストロング少佐、大好きです。せんべいさんだったんだ・・・相変わらず大佐が指ぱっちんで心から安心しました。
レンタル100円になったらガンダムと鋼を最初から見よう・・・あ、でも今鋼って再放送やってるんだっけ?

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