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20151107

【カテゴリ:雑記】
【コメント】

ここ二年ほど、ハイキューの東西にどっぷりはまっています。もう随分と夢小説のネタを考えていない。その間に同人誌を作り始め、東西だけで十冊以上を発行、または合同誌やアンソロジーで関わらせてもらっています。まさか自分が本を作る側に回るとは思っていなかった。東西の熱は冷めやらぬまま、次の本はこういう話を書きたい、なんてことばっかり考えています。次の参加予定イベントは1月の大阪インテで合同誌予定。二次創作に関しては別にサイトも作っているのでどこかでお会いすることもあるかもしれません。

夢小説の話。
「天使になった日」はずっと工事中なので、読んでくださっていた方ももうここには来られていないかもしれない。この夢主を色んな所にトリップさせるのが好きで、各世界の美味しいとこ取り、うちの子にしては珍しく最強夢主です。一番のお気に入り。ナルトをスタートとして、ハガレンに行ってそこから様々なルートを考えてはどこで幸せになるのだろうと悩み、最近ではオリキャラでこの子を愛してくれるひとを生み出してしまいました。頭の中で。殺戮部隊の唯一の軍医。バツイチの無精髭、ガタイは良い方。チョコレート色の髪をオールバックに撫で付けてたまに狙撃に加わる三十路前半。鋼の錬金術師の世界にいる十年ほどのうち、半分はこの人と過ごす。ロイ・マスタングやマース・ヒューズとはまた違う唯一の関係を作り上げる人。きっかけは胃袋を掴まれたこと。いくらばかみたいに強くても、口数が少ないのはただの口下手で、中身はただの子供だとわかった時から構うようになって、仕事を離れたら一人の人間として接するようになる。夢主のことは「寂しがりの泣き虫」と評してすっかりなついた頃にはこれを置いては死ねないと言うようになる、けれどやっぱり失うんだろうな。人らしい感情を教えてもらって、表情も大分豊かになって、それから手からこぼれ落ちるものが幸せで温かいほど、絶望もまた大きいわけで、いっそ二人でどこか別の世界に行ってほそぼそと幸せにやっていけばいいのかもしれない。ちゃんとせっすすまでしそうなのが彼しかいない。既存キャラクターとそういう関係になることをはじめは考えていたけれど、どうにもしっくり来ないのはこの子を相手に合わせることを考えていないからなんだろうな。キスもハグもせっすすも全部教えてもらうといいよ。左腕はないから右手の薬指に揃いの指輪をしてさ。その最期には「愛している」と告げて、夢主の心を連れていく。
他の夢小説とくらべて終わりのない話だからこそ、その時々にどこへ行くのだろうかと選択肢が増えていく。今で言えば刀剣乱舞で審神者になって戦場に出られないやきもき感を抱きながら、心に壁を作り上げているんじゃないかとか。一から本丸を作り上げていくからまるで軍隊のような組織になってしまう、けれど演練に出たら周りの本丸があまりに雰囲気が違いすぎて、刀剣男士の方が驚いてしまう。なぜこうも異なるのか。そこから歩み寄ろうとしても壁が聳え立っているという。オチが見つからず、書くには至らないものばかりで、設定を膨らませてここにひっそりと吐き出しておきます。



どうでもいいけどPCが最近唸るようになってきた。買い替えどきかもしれない。相変わらず閉鎖予定はないけれど、更新予定もありません。ここまで見てくださってありがとうございます。

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