------

【カテゴリ:スポンサー広告】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20050923

名古屋旅行記②

新幹線と一緒に入場引換券を購入していたため長い長い列に並ぶことはなかった。と言ってもあれです、殆どの人が前売り券やら指定券やら持ってたらしくそれほど券売り場は混んでなかった。
そんでもって端っこの方から入場。荷物チェックされて空港にあるような金属探知機を一回鳴らして無事潜入完了。携帯をジーパンに入れっぱなしでくぐったら鳴るに決まってんじゃないかこのアホ。
入ってすぐ会場内地図と食メニューっぽいのをおばさんからも貰って、Nと何処に行こうかとざっと見回す。とりあえず一蹴するかと言うことでグローバル・コモン1へ。インド館にいったら人生観が変わるみたいなことを言われていたので行ってみる。並ぶが列はスムーズに動いていたので5分掛からずに中に入れた。すぐ前の外人さん3人組がもの凄く気になって仕方がなかった。うちらよりちょっとした位の女の子と、おっさん二人。どんな関係なんだよ。香辛料と衣服に目を奪われつつ、説明をざざっと読みながら先に進むと楽器も置いてあってちょっと触りたかった。インドの色は赤。更に進むと二階のお土産コーナーみたいなところに辿り着く。インドの置物とかアクセとか、インドの人っぽい人が売ってた。浅岡まだ右腕に包帯巻いていたため、売り子のおっちゃんに「ドウシタノソレー」「イタソウネー」とか言われて何だこの人とか思いつつ少林寺で痛めたって返したら「オダイジニー」って言われた。しかもすんげ象の像とか勧められて金がないって断ったらあっさり引いていった。現金だな。金かよ。当たり前だよね・・・ネックレスやらピアスやら腕輪やら売ってたけどどれもこれも重そうだった。自動拡張とか一瞬思った自分に泣きたい。

次、グローバル・コモン2に移り、アメリカ館。ちょうど昼時で大道芸みたいなショーをやってた。それを横目で見つつ列に並ぶ。ここもそう待たずして入場。お姉さんのに日本語が上手くて慣れてるなあと感動。でも日本人の説明が聞き難くて仕方がなかった。声と喋り方で選べよ。そんでベンジャミン・フランクリンがガイドするアメリカのなんていうか色々映像見たわけですよ。そしたら途中で雨が・・・!いきなり降りやがった!何処から降ってきたか確かめてやろうと思ったが暗くて出来なかった。畜生。ライト兄弟と火星に行ったやつそんで次の部屋ではライト兄弟の作った飛行機って言うかあれなんていうの、→見たいな奴の模型が飾ってあった。説明していたお兄さんが乗ってたドラえもんに出てきそうな乗り物に乗ってみたかった。まだ市場に出回っていないシロモノらしい。充電するのかしないのかは聞こえなかったが、体重移動で前後左右に移動、最高速度は時速20kmだと。このお兄さんもやっぱり日本語が上手。途中でいきなり英語になると発音流暢で(当たり前)かっこいい。

昼飯。浅岡はチキンアンドチップス、N嬢はヤンキースドッグを食す。かなりボリュームあった。そしてデザートと称してトルコの伸びるアイスを買う。浅岡バニラ、N嬢ミルクコーヒー。バニラが濃厚で濃厚ですごかった。でも食べてる間は伸びないのね・・・実際伸びてたのは売ってた兄ちゃんがほぐしてたりコーンの上に乗せてたりするときだけだった。でも伸びてた。この辺から食に走り出す。N嬢はしきりに「売ってたお兄さんちょーかっこよくない!?」と繰り返していた。その数約10回。

腹も落ち着いたところでグローバル・コモン3まで歩く。次、イタリア館。本当はドイツ館行きたかったんだけど入場制限掛かってた上列が動く気配なかったので即行で却下。もうすぐトリノオリンピックです。一生に一度でいいからオリンピックは見に行ってみたい。出来れば柔道がいいよね、日本が勝ってるか気持ちいい。そんなことを話しつつ緑白赤というもろイタリアなスーツを着たお姉さんにパンフを貰い中に入る。床は全部硝子で、その下を水が流れる。壁も水が流れてた気がする。薄暗い中照明は青。青って緑より癒される。多分緑はマイナスイメージが強いから癒されないんだと思う。水が流れてるところは涼しい。ちょっと座って休んで踊るサテュロスを見て、なんか顔がでかいとか失礼なことをほざきつつ土産物コーナーをスルーして外に出た。どこのパビリオンでも土産物のところは混んでる。

次、グローバル・コモン4。ポーランドに行こうとするもここもなかなか混んでいたのでロシア館に目的を変更。意外とちっさくね?入り口入ってすぐマンモスの骨に出迎えられる。意外と小さい。高さ3m弱、横5m弱。普通の象と変わらんのか?そこから壁際に鉱石やら宝石の原石やらロシアで取れるんだろう物を眺めて進む。石って加工の仕様によってほんとに色々出来るから好き。ダンデライオンとかスズランとか、器用だな。琥珀もあったので中を覗いてみた。うん、秘密の化石。あれからプテラが複製されます。あと軍艦の模型なんかを横目で見つつ出口へ。人形の蓋開けて中にまた人形あって・・・ってなんていうのか忘れたけど、アレがなかったっぽくて吃驚した。ロシアだろ!
外に出て小腹がすいたとか行って食マップを取り出すとたこ焼き屋を発見。ここまで来てたこ焼きを食うかと思わないこともなかったが美味しかったのでよし。N嬢はパイナップル味のソフトクリームにかなり後ろ髪を引かれていた模様。バラのアイスとかあったよ。美味しいんかね・・・
食ってる人結構いたけど。

その次、グローバル・コモン5。エジプト館。ファラオよ!昔の人はこんな見世物にされるなんて考えても居なかったんだろうな・・・入り口にパピルスが貼ってあったので触ってみる。ビニール加工された紙みたいな感じでアレに字とか絵とかを書くのは結構大変なんではないだろうか。インクとか何使ってたんだろう。入る前に視線を上げてみて柱に居るなんていうか彫り物?と目が合った。N嬢「エジプトのあーゆー遺跡とかに掘られてる奴って皆目つき悪いよね」そんな言い方はないよ!メイクの都合でそう見えてるだけだよきっと!中にはやたら新しそうな像やら、色々置いてあった。ほんと古くなさそうだった。全部レプリカだったのが残念です。パピルスに象形文字で自分の名前書いてくれるのとかやってたけど時間と金がアレだったのでスルー。それに500円かけるくらいなら食に走るとN嬢と意見が一致した。

次、グローバル・コモン6。東南アジアとかオセアニアとか。最後の海外パビリオンだったので色々回った。
初めにニュージーランド。え、これだけ?中に入って映像が流れてたけど人口より多いと言う羊は殆ど出てこなかった。なんでじゃー。世界で一番でかいと言うヒスイに触ってそこは終わり。ここでまたN嬢は「説明してるお兄さんかっこよくない!?」と叫ぶ。
オーストラリア館では初めに映像の昔話みたいな神話みたいなのをやってたっぽいが身長の都合で全く見えない。浅岡より小柄なN嬢はもっと見えないとキレていた。こういうのって椅子とか前の方用意しとこうよ。次は積み上げられたテレビでのオーストラリア国土紹介みたいなんだったが設置された椅子に座れなかったのでスルー。次のブースは巨大カモノハシが構えていてその上で子供達が滑り台のようにして遊んでいた。綺麗なお姉さんと子供達が写真を取っていてそれを羨ましそうに眺めるお父さんが憐れでならない。N嬢「これ全部カモノハシの毛皮とかでできてんのかな」浅岡「まさかーそんなんだったらヤバいでしょう」N嬢「だよねー」土産物コーナーは相変わらず大混雑、オパールの装飾品売り場はおばさんでいっぱい。
そして見た目すいていそうなシンガポール館に並んだのが運の尽きだった。ちょうど折り悪く中の掃除だかなんだか知らんがずっと中に入れない時間に引っかかる。列の前から数えて10人以内に入っていたためすぐ入れるだろとか甘く見てずっとそこで待つこと一時間。浅岡は京極夏彦を、N嬢は携帯で麻雀をひたすらやる。途中しゃがんで何時の間にか寝てたっぽい。よく倒れなかったと自分を褒めつつ京極夏彦を再開。N嬢、初めて勝ったらしくもの凄く上機嫌。しかし入り口で傘を渡され中に入って、映像が始まって、とたんにテンションは地の底まで落ちた。スコールと称される水が上から落ちてきて傘はこのためかと思う反面浅岡の立っていた位置は雨に全く濡れなかったので意味がなかった。そのまま二階に上がるも特に面白いものはない。マーライオン?だっけ?が置いてあった。あと香辛料なのか漢方なのかわからんものが陳列されていてそこの場所だけ匂いがすさまじい。え、っていうかこれだけ?そんな場所。待った時間だけ損したような気分。
出るとステージでフィリピンのお兄さん達が体操やってたので見物。やっぱり身長の関係で舞台は見えなかったのでビデオを撮ってる兄ちゃんだかおっさんだかの画面を覗き見る。N嬢「うわあれH(高校時代の体操部の長)みたい」浅岡「っぽいねぇ」途中で見てた人が居なくなったのでその横の人の画面に映る。クライマックスだったのか舞台はすぐに終わり、カーテンコールに移る。したらちまいのが沢山でてきてまじかわいかった。衣装がかわいい。お辞儀の仕方がかわいい。お兄さん達の肩に乗って手を振ってたとこがかわいい。
ステージが終わった後、お姉さん達とお兄さん達が写真を取っているのをぶっちゃけ邪魔とか思いながらマレーシア館に移動。みんなさっきまで舞台見てたのか中はすんげすいてた。しかも結構自然紹介とかみたいでシンガポールよりは数段楽しい。途中硝子の床、下は水って言うところがあってやっぱり癒された。
そのまま隣のベトナム館に行く。中は出店と展示とがごっちゃになっている感じで金ぴかの籠なんだか椅子なんだか像なんだかよくわからんものがすぐ右においてあった。N嬢は「これもの凄く名古屋っぽい」とコメント。あんたのなかの名古屋ってどんなんなんですか。でもそれはわからなくもないよ。ここにも楽器が展示されていて、あと30分早ければ演奏も聴けたらしい。生。うわーシンガポールの所為じゃん!

そこで7時前になりKのバイトが終わるまで待つ。夕飯どうするかと迷いながらKがもう家に帰るというので浅岡たちもインドカレーをナンで食し土産屋で部活とバイト先と家にお土産勝って会場を後にした。カレーマジ辛うま。ベトナムのフォーも食べたかった。

Kとはミスドで待ち合わせ、二階の丼屋でN嬢とKは夕食。浅岡はもう食えんかった。

K宅に着くとまず風呂を借り、N嬢が入っている間に布団を敷いて酒を用意し、クッキーやらチーズやらをセット。バトロワⅡを鑑賞する。・・・・ていうかあれ話の意味が見えない。1の方が単純だったのでわかりやすく面白かった。2って殆ど銃撃戦だけじゃん。たけしの娘は死んでしまうの!?ていうか典子生きてたんだ・・・全然出てこないから死んだとばかり。記憶の中で彼女は真っ直ぐ笑い続けているのさ・・・!といつ藤原竜也が言うか待ってた。見終わって横になってうとうとしながら気付けば4時半。流石に寝るかと言うことで就寝。ぶっちゃけこの辺よく覚えてない。

スポンサーサイト

【カテゴリ:雑記】
【コメント】

二日目(22日):いざ、参る!

入り口前の便所前
朝八時に起床、昨日買ったパンとサラダで朝食を済ます。九時半過ぎにK宅を出発し、Nさんと共に愛・地球博会場を目指す。電車は見事に日本人ばっかりで、かと思ったら中国語か韓国語っぽいのが聞こえてきたりした。タイミング良くエキスポシャトル捕まえられたので1時間かからずに会場に到着。リニモの駅から見下ろした会場には頭が沢山並んでいてあれに今から混ざるのかと思うと自分はやっぱり日本人なんだと思い知らされたような気分を味わえた。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。